鍼灸師・あマ指師国家試験問題(過去問)を楽しく学ぶ チカラ試しYes No クイズ(78) 問386(は17−30) @聴覚伝導路――内側膝状体A視覚伝導路――下丘B味覚伝導路――赤核C平衡覚伝導路――蝸牛神経核、のうち、感覚伝導路と中継核との組合せで正しいのは「@聴覚伝導路――内側膝状体」である。 問387(は17−65) @鎖骨骨折A上腕骨近位部骨折B上腕骨顆上骨折C上腕骨外顆骨折のうち、高齢者が起こしやすい骨折は「C上腕骨外顆骨折」である。 問388(は16−98) @オトガイ――舌根A鼻――舌尖B左の頬――舌中C右の頬――舌辺、のうち、顔面と舌の五臓配当で正しい組合せは「@オトガイ――舌根」である。 問389(は14−133) 「45歳の男性。上肢の痛みとしびれを訴える。上腕外側の知覚鈍麻、三角筋の筋力低下、上腕二頭筋反射減弱。」 この文で示す患者について、椎間孔圧迫症状の確認を目的として行う理学検査で正しいのは@アレンテストAスパーリングテストBエデンテストCライトテストのうち、「Aスパーリングテスト」である。 問390(あ17−124) @背腰部の母指圧迫法A腹部の手掌軽擦法B殿部の手根揉捏法C下腿部の母指揉捏法のうち、骨粗鬆症患者に対する施術で最も注意が必要なのは「B殿部の手根揉捏法」である。 ■正解(Noのときの解答) 問386:Yes 問387:No(A上腕骨近位部骨折) 問388:Yes 問389:Yes 問390:No(@背腰部の母指圧迫法)