鍼灸師・あマ指師国家試験問題(過去問)を楽しく学ぶ チカラ試しYes No クイズ(80) 問396(は17−28) @自律神経の中枢は視床下部にあるA鼓索神経には交換神経線維が含まれるB交感神経の節前ニューロンは胸髄から上部腰髄にかけて存在するC骨盤内臓神経は副交感神経である、のうち、自律神経系について誤っている記述は「A鼓索神経には交換神経線維が含まれる」である。 問397(は14−89) @MMT0AMMT2BMMT3CMMT5のうち、大腿四頭筋の徒手筋力テストの際、被検者を側臥位で評価しなければならない筋力は「AMMT2」である。 問398(は17−131) 「23歳の女性。バレーボール選手。スパイクの着地時に膝前面が痛む。」 この文で示す患者の病態に対し、罹患部への局所治療穴として適切なのは、@委陽A曲泉B犢鼻C陽陵泉のうち、「A曲泉」である。 問399(は16−156) @知熱灸A紅灸Bショウガ灸C打膿灸(棒灸)のうち、灸あたりが起こりやすいのは「C打膿灸(棒灸)」である。 問400(あ17−133) 「30歳の男性。2か月前より右腰部から下腿後面・足底にかけて痛む。間欠跛行はない。右SLRテスト陽性。足背動脈の拍動は触知可能。」 この文で示す患者について、最も考えられる疾患は@腰部脊椎間狭窄症A腰椎椎間板ヘルニアB閉塞性動脈硬化症C糖尿病性神経障害のうち、「@腰部脊椎間狭窄症」である。 ■正解(Noのときの解答) 問396:Yes 問397:Yes 問398:No(B犢鼻) 問399:Yes 問400:No(A腰椎椎間板ヘルニア)