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ヒューマンワールドの
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■あはき師のための在宅ケアQ&A/西村久代 |
| Q1 最近、往療を始めた患者宅で、いつもお菓子とジュースを出してくれます。断るのも悪いので毎回いただいていますが、少し困っています。時間もオーバーするので、何とか断りたいのですが、今さら「要らない」とも言えず、何かいい断り方はありませんか。 |
2006.09.06 |
| Q2 「このまましびれが強くなり頭までしびれがまわっておボケさんになったらどうしましょう」。患家を訪問するたびに患者にそう言われます。この患者は左肘から指までしびれがあり、なかなか改善しません。最近は私にかかるプレッシャーが強くなり『行きたくない症候群』に陥りそうです。患者のしびれを取るにはどうしたらいいですか? |
2006.10.04 |
| Q3 寝たきりで、体位の交換もままならない患者の仙骨部に褥創(床ずれ)ができています。皮膚が崩れている状態で、訪問看護師によって、軟膏の塗布とガーゼが当てられています。このような患者に対し、私(鍼灸マッサージ師)ができることについて教えてください。また、家族の方への説明などで、何か助言できることはありますか? |
2006.11.01 |
| Q4 寝たきりになるとどうなるの? |
2006.12.06 |
| Q5 寝たきり患者に効果的な治療とは何でしょうか。 |
2007.01.10 |
| Q6 パーキンソン病で、ホーンヤール3度の80代の女性の在宅ケアを行っています。入浴、排泄、着替えなどは一部介助でできますが、歩行は杖を使ってやっと歩けるといった感じです。筋固縮、震えがあり、飲み込みが困難でヨダレも飲み込めないような状態です。患者の希望通りに、なるべく飲み込みができるようにしてあげたいのですが、どのようなリハビリをしたらよいでしょうか? |
2007.02.07 |
| Q7 ケアマネジャー(介護支援専門員)から「在宅患者の往療をしてほしい」と依頼がありました。私はまだ在宅ケアの経験が浅く、ケアマネジャーとのつき合いかたがよくわかりません。何か注意することはあるのでしょうか。 |
2007.03.07 |
| Q8 私は認知と胃ろうでまったくコミュニケーションが取れない人を関節リラクゼーションテクニックで治療しています。はじめは無抵抗でうまくいき、座位にもっていくことができましたが、最近は自己の意志がはっきりと出てきて、訪問しても何をされるのかいぶかしげな目でじっと見て、足の関節を動かそうとしても硬くして動かされまいと抵抗します。週1回訪問していますが、上手に治療にもっていく方法があれば教えてください。また、今、認知や胃ろうでコミュニケーションが取りにくい患者が増えています。意志が通じる場合は楽ですが、通じにくいかまったく通じない場合の治療のノウハウがあれば教えてください。 |
2007.04.04 |
| Q9 私は免許を取って1年のあはき師です。私の患者に15年前に脳内出血を起こし、右上下肢機能障害3級になった80歳の女性がいます。この患者には脊椎骨粗鬆症・高血圧・不整脈があります。長座位になれますが、左に傾いています。仰臥位になれず、左肩甲骨下に3㎝ぐらいの褥創があります。2カ月ぐらい前に転倒し右手首を捻挫。この転倒をきっかけに自力で立つことができなくなったそうです。下肢筋力がかなり低下して(特に殿筋が落ちて)いて自力で立つことができません。トイレへは長座位で臀歩きして近くまで行き介助者に腰をあげてもらって立ち上がりトイレを行っています。ベッドに上るときも同様に介助者に腰を上げてもらっています。両上肢の筋力は割とありますが、自分の体重を持ち上げるほどではありません。日々の施術では、殿部に筋力をつけて自力での立ち上がりができるようになることを目標にしています。 そこで、質問です。①立ち上がりの訓練をしたいのですが、まずは何から始めればよいでしょうか? 訪問に介入して6回目(週2回)で、座位バランスを調整、右半身の関節のマッサージ、下肢筋力強化の訓練(抵抗運動)は行っていますが、立ち上がってもらうために、このあとどうしたらいいですか? ②立ち上がり補助の台などをご家族の方に入れてもらった方がよいですか? |
2007.05.09 |
| Q10 左半身麻痺で関節拘縮があり、動かすと痛みを訴える患者がいます。退院後、ケアマネジャーとともに初回訪問を行ったとき、3モーターのベッドに最新式のエアーマットを敷いて寝ていました。自力で寝返りも打てない状態です。しかし、麻痺側手前でベッドが設置されていて、健側側は壁に隣接しています。 ベッドの向きを変えるよう提案したいのですが、どうアドバイスすればよいでしょうか。 |
2007.06.06 |
| Q11 西村先生は、「良肢位(解剖学的肢位)にもっていくことがキーポイント」と口をすっぱくなるくらいおっしゃっていますが、ちょっと気になることがあります。私も施術しながら常に解剖学的肢位は意識しているのですが、いま往療している在宅患者の中には解剖学的肢位からはずれて仰臥位で寝ている患者も結構います。たとえば、足関節が内反したままとか、股関節が胡坐のように外旋位になったままとか、上肢が外旋位のままなど……。いわゆる良肢位からはずれている状態ですよね。このような場合、①痛み等の訴えがなければ、枕などを使って良肢位の保持をした方がいいのでしょうか(たいてい何もせずに、そのままなので)。②痛みが強い場合は、無理に良肢位へもっていかない方がいいのでしょうか。 |
2007.07.04 |
| Q12 弛緩性麻痺の患者さんがいます。今までは、関節拘縮になる様子もないので無理に運動療法をしていなかったのですが、西村先生が書かれた『あはき師のための在宅ケア実践マニュアル』(ヒューマンワールド刊)を読むと、弛緩性麻痺の場合の運動療法について書かれています。弛緩性麻痺の患者さんに対する運動療法は、何の目的で行うのですか? |
2007.0801 |
| Q13 40代の男性の患者がいます。2001年4月に脳梗塞が発症し、左片麻痺で痙性があります。歩行は下肢装具を装着、4点支杖を使用しています。最近は、右膝痛で歩行や移乗にも支障をきたしている状態です。先日、ケアマネジャーから野外での歩行訓練を前提に在宅ケアを進めてほしいと依頼されたのですが、野外での歩行訓練を前提に進めていくのは初めてなので、私自身とまどっています。訓練についてのポイント、アドバイスなどをお願いします。 |
2007.09.05 |







