|
ヒューマンワールドの
|
ヒューマンワールドのオリジナルDVDのご案内九鍼妙技~古代の知恵を現代の鍼灸臨床に生かす~
出演:石原克己 ★週刊「あはきワールド」に配信登録すると、ヒューマンワールド発行の出版物をご注文の際、登録者限定のサービスがご利用になれます! ★詳細は≫≫ こちら DVDの紹介九鍼とは言わずもがな、鑱鍼、員鍼、鍉鍼、鋒鍼、鈹鍼、員利鍼、毫鍼、長鍼、大鍼の9種類の鍼のことである。『黄帝内経』などの古典に記述があるように、昔の鍼灸家は患者の病に対してこの九つの鍼を使い分けて治療をしていた。それぞれの鍼の特長を生かし、患者の病態に最も適した鍼を選択して用いていた。 ところが、現代の鍼灸臨床では、毫鍼などの一部の鍼を除いて、大半の鍼が用いられなくなってしまった。臨床の世界では、いわば忘れられた存在になってしまった印象のある九鍼だが、そこにあえて光を当て、自らの臨床の中で自在に使いこなしている人物がいる。鍼灸の可能性を探る東京九鍼研究会を主宰する石原克己氏だ。 このDVDでは、その石原氏の九鍼実技を詳細な解説をまじえながら鮮明な映像で紹介。一般的に広く使用されている毫鍼と鍼灸師の業務範囲として認められていない鈹鍼を除く7つの鍼に、火鍼、挫刺鍼を加えた9種類の鍼の実技が収録されている。古代九鍼から学んだ石原氏が実際の鍼灸臨床で使いやすいように工夫した鍼も用い、それぞれの九鍼について、どんな病態のときに用いると効果があるかを具体的に解説しながら、絶妙な鍼捌きを披露している。ある程度の修練が必要かもしれないが、収録された九鍼の技を1つでも身につけられたら、きっと臨床の幅が広がることだろう。 内容鑱鍼、員鍼、鍉鍼、鋒鍼、鈹鍼、員利鍼、長鍼、大鍼の説明と鈹鍼、毫鍼を除く九鍼の実技、火鍼・挫刺鍼の説明と実技、九鍼を活用した臨床例など ★関連記事 ■インタビュー(週刊あはきワールド No.33) 東京九鍼研究会・石原克己代表に聞く 毫鍼・灸法の可能性と限界を整理できたとき九鍼の必要性を感じた! |






