週刊あはきワールド 2017年8月23・30日合併号 No.535

あはきメンタル~医療コミュニケーション編~ 第9回

開業あはき師が考えるコミュニケーション

~前編~

 (1)奈良雅之(2)小室聡子 


◎第8回(奈良雅之・藤田洋輔)
 患者-鍼灸師関係と治療構造
◎第7回(奈良雅之・藤田晶子)
 治療者と患者の間に発生する問題(後編)
◎第6回(奈良雅之・藤田晶子)
 治療者と患者の間に発生する問題(前編)
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(1)奈良雅之:目白大学大学院心理学研究科教授
(2)小室聡子:はなこ治療院

 治療院における患者さんとのコミュニケーションは、施術者の年齢や性別といった個性やスタッフの人数、来院される患者さんの症状の傾向、開業年数などによって若干の違いがあるかと思いますが、日々の臨床で患者さんと接する中で得られるコミュニケーションに関する気づきは貴重です。今回と次回は、開業あはき師が考えるコミュニケーションというテーマで小室聡子氏とともに、治療院におけるコミュニケーションの臨床的気づきについて考えてみたいと思います。

 関連内容は、『あはき心理学入門(第7章)』の第1節~第7節にあるのでご覧ください。以下は小室聡子氏の論稿です。
 

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