週刊あはきワールド 2014年11月19日号 No.402

WFASヒューストン2014鍼灸・統合医学会議参加レポート File.1

鍼灸・統合医療を発展させてよりよい医療システムを構築する

衰えぬ中医鍼灸、日本の鍼灸はもっと貢献できる

明治国際医療大学基礎鍼灸学講座 斉藤宗則 



会場のRoyal Sonesta Hotel
 2014年10月31日から11月2日にかけてアメリカ・ヒューストン のRoyal Sonesta Hotelにおいて、世界鍼灸学会連合会(The World-Federation of Acupuncture-Moxibustion Societies、略称WFAS)の学術大会である、WFASヒューストン2014鍼灸・統合医学会議(WFAS Houston 2014 Acupuncture & Integrative Medicine Conference)が開催された。主催団体はアメリカ鍼灸・東洋医学大学(The American College of Acupuncture and Oriental Medicine、ACAOM)、大会テーマは「東洋医学と西洋医学の合流-医療の未来を形作る-(East Meets West -Shaping the Future of Healthcare)」で、Shenping Liang︎大会長によれば、概算で30カ国から900名の参加があったという。
 

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