週刊あはきワールド 2014年11月26日号 No.403

Let’s はりきゅう遊学 第7話

棒灸

~うどん県にて・ネパール棒灸・のぼせと胸焼け~

お灸とハリ治療の専門家 福島哲也 


◎第2話 何だろう?
◎第3話 冬病夏治
 
 10月の後半に、香川県宇多津町で日本伝統鍼灸学会の学術大会がありました。今回の大会テーマは「日本伝統鍼灸における灸療法の意義」で、私もお灸の実技供覧を担当させていただきました。その内容についてはここでは省略しますが…。

うどん県にて


犬用さぬきうどん
 前日入りしたついでに金刀比羅宮(こんぴらさん)に参拝をしてきました。でも、スーツに革靴という格好だったので、途中で暑くなり上着を脱いで本宮までの階段を頑張って登りました(785段あるそうです)。そこでおみくじを引いたら、なんと! 大吉だったので調子に乗って奥社まで行っちゃいました(通算1368段もあるそうです)。「翌日、筋肉痛になるんじゃないか…」という一抹の不安を抱えながらの帰り道の参道で、犬用さぬきうどんという物を見つけました。「おおっ、この前テレビで紹介していたやつだぁー」と、その場で愛犬用のお土産に買い求め、ヒト用のお土産は定番の「灸まん」(いもバージョン)にしました。

 学会2日目には、途中で会場を抜け出して近くのうどん屋さんに仲間と一緒に行ってきました(実は、うどん県で本場の讃岐うどんを食べるのは初めてだったので、前の日からかなり楽しみにしていました)。また、香川県在住の鍼灸師のOさん(女性)より、弘法大師の御灸(棒灸・押灸)をいただきました。
 

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