週刊あはきワールド 2014年12月24・31日合併号 No.407

【あはきニュース】

痛くない鍼「両手刺手刺法」や深部ひずみ作り手技五術、インナーマッスルの鍼など「情報コーディネート鍼灸」の実技を手渡しで伝える

第4回手渡しで伝えたい「情報コーディネート鍼灸」セミナー開催される
















 『手渡しで伝えたい 情報コーディネート鍼灸』(ヒューマンワールド刊)の著者、宮村健二氏が講師を務める第4回手渡しで伝えたい「情報コーディネート鍼灸」セミナーが12月14日、東京・中野区の寿環で開催された。この日は、大雪のため上越新幹線が一時運転を見合わせたため、金沢市在住の宮村氏が午後1時のセミナー開始時刻に間に合わないというアクシデントに見舞われた。しかし、不通になっていなかった在来線を乗り継いで、宮村氏は懸命に会場に駆けつけ、なんとか1時間遅れで開催にこぎつけた。

 セミナーは、「情報コーディネート鍼灸」で用いる独特な刺鍼法の習得を主目的に進行。①押手をせずに刺す痛くない鍼「両手刺手刺法(ノンノイズ刺鍼)」②深部ひずみ作り手技五術③インナーマッスルの鍼④ニューモデル本治法などのテーマに沿って、宮村氏が丁寧に説明しながら実技指導を行った。

 セミナーの様子(写真)は次の通り。
 

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