週刊あはきワールド 2015年5月6日号 No.424

■ショートインタビュー 高邑佳世師に聞く

患者さんに満足してもらえるマッサージをするための施術者の体づくり

~朝晩欠かさないヨガの床上体操(動画付)~

 【聞き手】あはきワールド編集人 


高邑佳世(たかむら・かよ)

  あん摩マッサージ指圧師。長生学園卒業。東京医療専門学校教員養成科卒業。現在、メディカルサロンリヴィエール院長。ダイエット・アロママッサージ専門で日常の臨床を行っている。著書に『写真で学ぶダイエット・アロママッサージ 肥満したカラダの脂肪はこうやって揉みとる!』(共著)、出演したDVDに『プロのためのダイエット・アロママッサージ【入門編】』『プロのための ダイエット・アロママッサージ【デコルテ・フェイス・ヘッド編】』がある。
 

高邑佳世氏
―― 今日は、患者さんに満足してもらえるマッサージができるようになるにはどうしたらいいか、をお聞きしたくて押しかけてしまいました。お忙しい中、お時間を割いていただきありがとうございます。

高邑どういたしまして。私の話が参考になるかしら?

―― 高邑さんのアロママッサージの実技を見るたびに思っていたことがあります。体の動きに無駄がないというか、体全体を上手に使って施術されているだなあ、と。それをいつ感じたかというと、高邑さんが講師をされていたセミナーで、実技を見た時です。大半の受講者が小手先というか、体を全然使えていないのと、あまりにも対照的だったからです。

高邑それは、受講者の方はまだ慣れていないからじゃないかしら。わたしは長くやっていますから、それだけ経験値が高いだけじゃないでしょうか。

―― いや、それだけじゃないような気がするんですけど…。たとえば、いいマッサージをするための体づくりとか、トレーニングのようなものって、やっていらっしゃらないんですか。
 

(続きはログイン・ご購読後にお読みいただけます)

この記事の続きをお読みいただくためには、週刊『あはきワールド』(有料コンテンツ)のご購読手続きが必要です。

ご購読の申し込み ログイン(ご購読済みの方はこちら)




トップページにもどる