週刊あはきワールド 2015年5月6日号 No.424

東洋医学・夜話…現代医が見た〔針灸治療の特性〕と現代社会での活かし方<番外編②>

東洋医学にはスキンシップがある

西田順天堂内科院長 西田皓一 


◎<痛み編>第15話
◎<痛み編>第16話
◎<痛み編>第17話
◎<痛み編>第18話
◎<痛み編>第19話
 
 俗に、「裸の付き合い」という言葉がある。何も飾(かざ)ることもなく、ありのままで人に接する姿勢である。このようなオープンな気持ちで、人に接すると、相手もそれを感じるらしく、心を許してくれるようである。

 肌と肌の付き合いも同じことが言える。東洋医学も、結局は治療する側と治される側との「肌と肌の付き合い」である。

 後に述べるように「身体心理学」の立場から見ても、スキンシップは「心の癒し」になることは科学的にも証明されている。

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