週刊あはきワールド 2015年7月8日号 No.433

気の医学 臨床から診た世界 第7回

新発見 骨の縮正について

美的健康サロン 鍼灸希心院院長 安達一彩 


◎第3回 断腸の思い
 
 臨床から骨が縮まることを発見しました。それもとても簡単な方法です。視点を変えると全く違った世界が展開するのだと実感しています。どのように発見したのか。その経緯とプロセスをお知らせしたいと思います。これを臨床に生かすと治療のバリエーションが増え、時間も短縮できます。

 今世紀を俯瞰して、医学の根本的な転換点があったとするならば、おそらくそれは「骨が縮まる」という事実からであろうと推定できます。

 それもたったの30秒ほどで「ミルミル」うちに縮まるという事実に出合った時、医学界は、今までの常識を素直に受け入れるだろうか。最初は、無視するか、せせら笑うかも知れない。しかし、普通の主婦でも誰でもができて、簡単に医師の目の前で行ったとしたら、その医師達は、真剣に医学の常識を再検討するに違いないと思います。そしてそのベースとなる理論が東洋医学の陰陽の理論であったと知ったならば、どのような反応を示すのか。真摯な態度で事実に対処したならば、医学は確実に変化するに違いないと思われます。

 それは、それとして、

 「西洋医学では、骨の数は、生まれたときは約350本で、大人になるにつれて骨同士が融合し約206本になる。骨の構造は、基本的には、骨膜、骨質、骨髄、軟骨質で構成されており、骨の機能は、人体の構造を支える。内臓を保護する。カルシウムを貯蔵する。血液をつくる」とされています。

 この視点は、当然としながらも、エネルギー的な視点から見た私の体験からみますと…骨の役割に、二つ追加できます。

 一つ目は、骨は、膨張する、ということ。

 二つ目は、骨は、カラダ内のエネルギーバランスを調える、という見解です。

 この視点は、目に見える体を探求する西洋医学の考え方にはありませんし、東洋医学の考え方にもありません。私が到達した見解です。骨について。なぜそのような見解に至ったのか。そのことについてお話したいと思います。

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