週刊あはきワールド 2015年10月7日号 No.444

刺絡療法の普及を目指して 第2話

刺絡の普及のために、ネックになっている問題点

西田順天堂内科院長 西田皓一 


◎第1話
 
 現代の医療を行っているのは、主に針灸師と医師である。この立場にある方々は、刺絡療法についてさまざまな問題点を抱えていると思われる。刺絡療法がもっと普及されるためには、下記のような問題点がある。

①針灸師の障害になっている問題点
・刺絡について、十分な教育がなされていない。
・刺絡について、十分な知識がない。
・刺絡の針灸手技での法的な立場に不安をもっている。
 

(続きはログイン・ご購読後にお読みいただけます)

この記事の続きをお読みいただくためには、週刊『あはきワールド』(有料コンテンツ)のご購読手続きが必要です。

ご購読の申し込み ログイン(ご購読済みの方はこちら)




トップページにもどる