週刊あはきワールド 2015年10月21日号 No.446

特別レポート(ネパール便り)

84年ぶりのネパール大地震のその後

~すべての被災者が安心して眠れる小屋の建設を~

よもぎの会代表・鍼灸師 畑美奈栄 


よもぎの会ネパール代表が住むシタパイラ市の被害が甚大

 4月25日正午前、84年ぶりにネパール中部ゴルカを震源地として発生した「ネパール大地震」の被害は死者7040人、負傷者1万4630人(ネパール政府発表)に上る前代未聞の大きな地震となりました。

 被害が特に大きかったのはカトマンズ北東部(トリヴバン空港の北東)の「サクウ」とリングロード西の「シタパイラ市」でした。シタパイラ市は、よもぎの会ネパール代表イスワル ラズ バラミの住むところです。
 

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