週刊あはきワールド 2016年5月4日号 No.472

後頚部を治せばほとんどの病気は治せる 第8話

東洋医学から見た「頚部の診断」と頚部を治療して治せる病気

西田順天堂内科院長 西田皓一 


◎第7話
◎第6話
◎第5話
◎過去記事≫≫  もっと見る

東洋医学から見た「頚部の診断」

 身体に異常が生じた時、東洋医学の目を通じてみると、何らかの異常所見がみられ、それが大事な治療のヒントになる場合がある。

 一般的に、東洋医学の診断方法は、「望・聞・問・切」によって全身を観察する。そのうえで、頚部に異常が生じた時、東洋医学では、頚だけに注目するのではなく、全身的な東洋医学の診断を考えるべきである。このような過程を経たうえで、特に頚部に異常が生じた時、特異な所見が現れるので、その点について説明したい。

(続きはログイン・ご購読後にお読みいただけます)

この記事の続きをお読みいただくためには、週刊『あはきワールド』(有料コンテンツ)のご購読手続きが必要です。

ご購読の申し込み ログイン(ご購読済みの方はこちら)




トップページにもどる