週刊あはきワールド 2016年5月11日号 No.473

国際学術大会レポート

第18回国際東洋医学会学術大会(沖縄)参加報告

(その1)

 第18回国際東洋医学会学術大会取材チーム 


第18回国際東洋医学会学術大会取材チーム
原稿編集:東郷俊宏(東京有明医療大学)
執  筆:山下 仁・増山祥子(森ノ宮医療大学)
       斉藤宗則・新原寿志(明治国際医療大学)

 2016年4月15~17日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにおいて第18回国際東洋医学会学術大会(The International Congress of Oriental Medicine 2016:The 18th ICOM)が開催された。国際東洋医学会は日本、韓国、台湾において2~3年おきに開催されてきた歴史ある学会である。前回は2014年11月に台湾で開催されており、今回は、大野修嗣会頭(大野クリニック院長)、友利寛文実行委員長(那覇市立病院外科部長)、牧野利明事務局長(名古屋市立大学教授)ほか国際東洋医学会日本支部が中心となって沖縄で開催することが実現した。本稿では本学会の概要を鍼灸関連トピックを中心として報告する。
 

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