週刊あはきワールド 2016年6月8日号 No.477

随想

Subcultural Acupuncture (その15)

~開業という人生2~

Body & Soul 箕輪政博 


◎その13 門出に
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1.想起

 近隣で治療院を開業されているF先生が訪ねて来られた。この度、気持ちも新たに再スタートしたく、治療院のウェブサイトについて助言がほしいとのこと。現在75歳、鍼灸(経絡)治療に専念し納得いく鍼施術がしたいという。古希という節目を優に過ぎ、まだ現役(目の輝きに気力が実感できる)、さらにアクティブに戦略を展開する。人生の大先輩から相談いただけるなんて光栄である。少々だれ気味の50代、せめてペンでエールを送ろう。

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