週刊あはきワールド 2016年6月22・29日合併号 No.479

第65回全日本鍼灸学会学術大会北海道大会ツイート集

北海道大会はどうでしたか?

その1


 
 6月10~12日の3日間、札幌市の札幌コンベンションセンターで開催された第65回公益社団法人全日本鍼灸学会学術大会北海道大会。みなさんは参加されましたか。ここでは、同大会に参加された方々から寄せられたツイートを集めてみました。今号と次号の2回に分けてお届けします。大会運営や商業展示についての感想、そして各プログラムに対するコメントなど、いろんな「つぶやき」がささやかれています。参加された方はツイートを読みながら大会を振り返ってみてください。参加されていない方はツイートの内容から大会の雰囲気を味わってみてください。


会場の札幌コンベンションセンターの入場口













北海道大会の会場は?

テグ先生

札幌コンベンションセンターの外観
 札幌の学会というというと札幌サンプラザさん(今回の懇親会会場)のイメージでしたが、とてもキレイで会場内も広く、でも移動しやすくとても良かったです。

Hiro
 駅からの距離が少し遠い感はありましたが、大変きれいで清潔な会場でした。

なつひこ
 立地条件もよく、利用しやすい会場だった。1か所でできたのは大変よかった。会場が分かれると参加する気をなくすので、これからも1会場でやってほしい。

CoCo
 さすが北海道広い? 駅からやや距離があり。。。。 

北海道大会の運営は?

なつひこ
 一言でいえば「最悪」。余裕をもって申し込みしたはずなのに指定のホテルが予約できず、料金が高額なものしか残っていないといわれた。「よさこい」なんかとぶつけようとするほうがどうかしている。そもそも観光目的なら学会になんか来ない。業者の名鉄観光は応対の態度も悪く、やる気がありそうにさえ思えなかった。知り合いにも、ホテルが取れずに参加を断念した方が多くおられた。

テグ先生
 何一つ不満はありません。最寄駅から会場までが思っていた以上に距離がありましたが、途中途中案内の方(学生さんだと思います)の対応も大変良かったです。

CoCo
 スタッフのみなさん頑張っておられました。対応が早くいろいろな面で助かりました。

Hiro
 大変きめ細やかな、貴会の先生方の人柄を示すような立派な会運営でした。

白杖鍼太郎
 視覚障害者へのサポートはよかったですよ。スタッフの方がやさしく誘導してくれました。

宿泊難民
 こんな学会初めてだ。ホテルがない。高額な料金を払えばないことはなかったが、庶民には出せない。カプセルホテルでもいいや、と思ったら、カプセルホテルもない。シラミ潰しにあたったが、札幌には結局、泊まれるホテルがなかった。「中国からの爆買いツアーが大量に来たのかな」と北海道の知人に聞くと、「よさこい祭りだよ。よさこいがあるのは前からわかってるはず。その日程に合わせるなんて、〇〇じゃないの!」。

ジョン万
 今大会は、よさこいソーラン節と開催が重なり、大会運営が大変だったと思う。大会の成功に寄与していただきました八重樫稔大会会頭や南雲三枝子実行委員長はじめ、北海道の実行委員の先生方のおもてなしに感謝申し上げます。

北海道大会の商業展示は?

Hiro
 ポスターセッションの隣室での商業展示でしたが、会場も広く取ってあったので、大変見学しやすい展示でした。

テグ先生

商業展示会場
 各業者さんがゆったりしたスペースを確保できており、利用する側としてもとても良かったです。

なつひこ
 会場も広く、休憩ブースも用意されていて過ごしやすかった。参加業者もバラエティに富んでいて、結構楽しめた。もう少し地元感があればもっと良かったかも。

CoCo
 少なかった感じがしました。

大会テーマ
「『これからの日本の医療を担う鍼灸』~鍼灸治療と医療連携~」については?

なつひこ
 テーマとプログラムの内容がそれほど緊密な感じがしなかった。テーマはさほどタイムリーというわけでもなく、強く興味を抱くものでもなかった。無難ではあるのだろうが、わくわく感を喚起するまでではない。

CoCo
 テーマが医療連携があるのに、医療連携のポスターやオーラル発表が少なかった。

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