週刊 あはきワールド 2007年8月8・15日合併号No.47

主題は「漢方はり治療の実際~脉状診と臨床~」

第14回漢方鍼医会夏期学術研修会開催される

漢方鍼医会(福島賢治会長)の第14回夏期学術研修会東京大会が7月29、30の両日、東京都新宿区の日本青年館で開催された。約100人が参加し、「漢方はり治療の実際~脉状診と臨床~」を主題に、学術の研鑽に励んだ。

 1日目は福島賢治氏による会長講演「日本漢方医学と漢方はり治療」と加賀谷雅彦氏による基調講演「脉状診と臨床」が行われたあと、入門部、普通部、研修部に分かれて臨床実技研修(入門部:基本刺鍼、診察方、普通部・研修部:基礎研修、漢方はり治療の臨床研修)が実施された。

 2日目は前日に引き続き、臨床実技研修(入門部:脉診の基本、講師による総合治療、普通部・研修部:脉状診と臨床、総合治療)が行われたほか、新井康弘、山本政夫両氏の司会による実技シンポジウム「漢方はり治療の臨床」(シンポジスト=加賀谷雅彦、渡部恵子、二木清文の各氏)が実施された。

 
 写真上:会長講演をする福島賢治氏
 写真中:基調講演をする加賀谷雅彦氏
 写真下:臨床実技研修の様子

 漢方鍼医会のHP≫≫≫http://www.kanpouhariikai.com/





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