週刊 あはきワールド 2007年10月10日号 No.54

日本初の整骨医書『正骨範』の著者
二宮彦可を顕彰する説明版が披露される

「二宮彦可:日本で最初の整骨医書 顕彰説明板を披露--あす浜田・観音寺/島根」の見出しで始まるニュースが9月29日、インターネット上で毎日新聞の記事を配信する「毎日jp」に掲載された。
(http://mainichi.jp/area/shimane/archive/news/2007/09/29/20070929ddlk32040632000c.html)
 
 それによると、日本で初めての整骨医書『正骨範』を著し、整形外科の礎を築いた浜田藩医、二宮彦可(にのみやげんか、1754~1827年)ゆかりの曹洞宗・観音寺(島根県浜田市・花吉道久住職)で9月30日、二宮彦可を顕彰する説明板(縦91センチ、横120センチ、高さ185センチ)の披露と没後180年の追善法要が営まれる。社団法人島根県整骨師会が墓地の一角にある二宮彦可の実父、小篠東海(1728~1802年)の墓「東海篠先生之墓」があることなどから、県整骨師会設立30周年の記念事業の一環として、二宮彦可を顕彰することになったという。



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