週刊 あはきワールド 2007年11月28日号 No.61

第57回全日本鍼灸学会学術大会(京都大会)
主要プログラム公表される


「交流する人体の不思議を科学する―体表から創造される新しい医学―」を大会テーマに、来年5月30日から6月1日まで京都市の国立京都国際会館で開催される社団法人全日本鍼灸学会(矢野忠会長)の第57回学術大会(京都大会)の主要プログラムがこのほど公表された。

 主要プログラムは、特別講演「皮膚:環境と生体のインターフェイス(仮)」(資生堂ライフサイエンス研究センター主任研究員・傳田光洋氏)、特別講演「体と心の対話」(九州大学大学院医学研究院心身医学教授・久保千春氏)、教育講演「皮膚感覚-皮膚と心の身体心理学-」(聖徳大学人文学部児童学科講師・山口創氏)、教育講演「皮膚刺激と脳(仮)」(明治鍼灸大学医学教育センターセンター長・田中忠蔵氏)、会長講演「経絡経穴研究の譜系」(第57回全日本鍼灸学会学術大会大会会長・矢野忠氏)、シンポジウム「皮膚と鍼灸」、シンポジウム「21世紀における経絡経穴を考える」、ビデオシンポジウム「経絡を活用した鍼灸療法の理論と実際」など。

◎詳細はこちら≫≫ http://taikai.jsam.jp/diary.cgi?field=0



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