週刊 あはきワールド 2008年6月11日号 No.89

ジストニアの難病指定求め患者団体が請願
鍼治療の保険適用も盛り込まれる
 
 

身体の筋肉が不随意に収縮し続ける結果、筋肉がねじれたり、ゆがんでしまって自分の意思通りに動かなくなる病気「ジストニア」の難病(特定疾患)指定を求め、患者団体「ジストニア友の会」がこのほど国会に請願した。

 毎日新聞社の総合情報サイト「毎日jp」に掲載された2008年6月17日付の毎日新聞の記事(http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2008/06/17/20080617ddm
013040132000c.html)によると、請願書は約7万人分の署名を添え、国会議員31人に渡された。難病指定で治療法の研究推進を求めたほか、主な治療法として普及しているボツリヌス毒素注射や脳深部刺激手術、鍼治療の保険適用などが盛り込まれているという。


第1回
抗重力療法セミナーのご案内
日 時 2008年9月7日(日)13時~~17時(受付12時30分~)
会 場 東洋鍼灸専門学校(東京都新宿区)
定 員 16人(定員になり次第、締め切らせていただきます)
講 師 内田輝和(鍼メディカルうちだ院長)
詳 細 http://www.human-world.co.jp/seminer/seminer011.html


まほうのスパック:お宝市場 スパッツ・サポーターの部屋



トップページにもどる