週刊 あはきワールド 2008年11月5日号 No.108


柔整の保険請求に厳しい審査の目
東京都内の253接骨院に問題あり



「253接骨院、請求に問題 都国保連がブラックリスト」という見出しで始まる柔整の保険請求に関する記事が11月3日付の朝日新聞に掲載された。

記事によると、東京都内の国民健康保険への請求を審査する東京都国民健康保険団体連合会(国保連)が都内の約4000の接骨院の9月請求分を審査したところ、253の接骨院が保険請求に問題があるとしてリストアップされた。このうち、「要注意施術者」の接骨院は20で、その中には昨年1月からの21カ月間で15回の指摘を受けた接骨院もあるという。

「問題」の内容は①3カ所も4カ所もケガをしたとする請求が多い②通院日数が不自然に多い③ケガの原因と負傷個所が整合しないといったもので、国保連では、これらの問題点を指摘する文書を作り、市区町村を通じて接骨院を経営する柔道整復師に注意を喚起しているという。

なお、この記事は朝日新聞の記事を発信している「アサヒコム」にも掲載された。

◎詳細≫≫ http://www.asahi.com:80/health/news/TKY200811020199.html




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