週刊 あはきワールド 2010年2月17日号 No.172


むち打ち症に鍼治療はどのくらい有効か?

筑波技術大学で臨床試験計画


むちうち症(外傷性頚部症候群)に対する鍼治療の有効性を探る臨床試験を、筑波技術大学の形井秀一教授らのグループが計画し、参加できる患者を募集している、という記事が2010年2月10日付の読売新聞に掲載された。

 同紙によると、今回の臨床試験では、交通事故などでむち打ち症と診断され、整形外科で治療を受けた患者のうち、発症後3カ月以上が経過しても症状が改善しないケースが対象で、当該患者を「すぐに鍼治療を開始する」と「2週間遅れで鍼治療を開始する」の2グループに分け、症状の変化を比較する。なお、整形外科治療はどちらも継続するという。

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・読売新聞(2010年2月10日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20579

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