週刊 あはきワールド 2013年8月7日号 No.339


鍼灸学校教員や教員養成科学生が古典を学ぶ

第8回鍼灸学校教員のための古典講座開催される

 第8回鍼灸学校教員のための古典講座(北里大学東洋医学総合研究所主催)が7月27日、北里大学白金キャンパス本館2階大会議室で開催された。古典に関心を抱く鍼灸学校教員や教員養成科学生が参加した。


古典講座の講師(左から 伊藤剛・宮川浩也・舘野正美の各氏)


古典講座の講師(左から 真柳誠・土屋悠子・長野仁の各氏)



















古典講座の講師(上段: 鈴木達彦氏〔左〕と猪飼祥夫氏〔右〕、
下段:小林健二氏〔左〕と小曽戸洋氏〔右〕)
 1日目の演題は6題。「2つの脳、2つの医学」(伊藤剛氏)、「艾炷の大きさ」(宮川浩也氏)、「中神琴渓の医学思想」(舘野正美氏)、「北宋の医官育成と医書校刊」(真柳誠氏)、「紫禁城の太医たち-明清宮廷医官の苦楽-」(土屋悠子氏)、「施印と引札を媒体とした鍼灸と按摩-小児鍼と名灸穴の史的背景-」(長野仁氏)が行われた。

 2日目は4題。「五兪穴の理論の原形と展開」(鈴木達彦氏)、「中国医学の思想背景」(舘野正美氏)、「見立て論-伝統医学の診断体系について- 」(猪飼祥夫氏)、「パラパラ漫画で見る経脈流注のながれ」(小林健二氏)、「江戸考証学派の功績」(小曽戸洋氏)が行われた。

手渡しで伝えたい「情報コーディネート鍼灸」セミナー
2013年12月開催
日時 2013年12月8日(日) 13時~17時
内容 手渡しで伝えたい 情報コーディネート鍼灸』の著者が提唱する「情報コーディネート鍼灸」の理論と実技
講師 宮村健二(あんしん堂鍼灸院院長)
会場 東京都内
詳細 http://www.human-world.co.jp/seminer/seminer041.html

第15回あはき師のための在宅ケア実践セミナー
2013年10月開催
日時 2013年10月19日(土)14時~19時
2013年10月20日(日)10時~16時
内容 あはき師のための在宅ケア実践マニュアル 』をテキストにして“解剖学的肢位(AZP)理論に基づく在宅ケア”の実技習得を目指す
講師 西村久代(株式会社訪問リハビリ研究センター代表取締役)
会場 東京都内
詳細 http://www.human-world.co.jp/seminer/seminer040.html



トップページにもどる