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ゆがみ取りSPAT 上巻
総論・骨盤編 【実技DVD付

ゆがみ取りSPAT 上巻 総論・骨盤編 【実技DVD付】(鹿島田忠史著)著者:鹿島田忠史
定価:9,900円(本体9,000円+税)
判型:B5
頁数:184頁
実技DVD:約127分
発行:2020年9月下旬予定

ISBN978-4-903699-74-5






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本の紹介

骨盤のゆがみが
ゆがみ取りSPATならスパッと治せる!


 ゆがみ取りSPATの“SPAT”とはSoutaihou-based Postural Adjustment Techniqueの略で、日本語で言うと、「操体法を基盤とした骨格矯正法」である。ベースとなった操体法は、橋本敬三師が開発した画期的な手技療法で、秒単位の時間で筋緊張を緩めることができる。だが、ただ1点だけ、施術効果の持続時間に物足りなさを感じた著者は、操体法に矯正の要素を加えたゆがみ取りSPATを開発した。そして臨床に応用して自分なりの工夫を積み重ねてきた。

 ゆがみ取りSPATは、その名の通り筋骨格系のゆがみ取りにより主に整形外科的な不調解消を目的としている。ゆがみ取りSPATでは、ゆがみ矯正の施術を動診(運動分析によるゆがみ診断)→操体法(筋緊張低減)→骨格矯正、の3ステップで行う。ゆがみ取りSPATの手順を的確にできるよう修得すれば、特別な才能や年単位の訓練がなくても施術することが可能になる。

 著者は、これまでにもSPAT関連の書籍やビデオを上梓しているが、それから長い年月が経った。その頃と比べ、現在実践されているゆがみ取りSPAT手技には多くの改良が加わり、より一層「後が気持ちいいは体にいい」の操体理論に沿うようになっている。そこで、このたび、こうした改良を盛り込み、読者の利便性と学習効果が最大となるようにDVDブックの形式で世に問うこととなった。

 SPATが対象とする部位は、骨盤・胸椎・頸椎の3つだが、胸椎・頸椎は下巻に譲り、本書(上巻)では総論と骨盤を取り上げた。手技療法の幅を広げたい、あん摩マッサージ指圧師や柔道整復師などの治療家におすすめの1冊である。

目次

<第1章> ゆがみ取りSPAT総論
 1‐1 医療におけるゆがみ取りSPATの位置づけ
 1‐2 ゆがみ取りSPATの特徴
 1‐3 ゆがみ取りSPATの3ステップと要点
 1‐4 ゆがみ取りSPATの基盤となった操体理論

第2章 骨盤ゆがみ取りSPAT実技
 2‐1 ゆがみ取りSPATの禁忌
 2‐2 ゆがみ検査
 2‐3 骨盤ゆがみ取りSPAT側屈手技
 2‐4 骨盤ゆがみ取りSPAT回旋手技
 2‐5 骨盤ゆがみ取りSPAT前後屈手技
 2‐6 施術効果の確認と好転反応予告

第3章 骨盤ゆがみ取りSPATの適応
 3‐1 骨盤ゆがみ取りSPAT適応の鑑別診断
 3‐2 骨盤ゆがみ取りSPATの適応疾患
 3‐3 骨盤ゆがみ取りSPATの適応症例

第4章 操体理論各論Ⅰ(呼吸・飲食)
 4‐1 操体理論各論–呼吸–
 4‐2 操体理論各論–飲食–


<実技DVDの主な内容> 約127分
 ゆがみ取りSPATの禁忌
 ゆがみ取りSPATの3ステップ
  骨盤ゆがみ取りSPAT ステップ1 動診の要点
  骨盤ゆがみ取りSPAT ステップ2 操体法の要点
  骨盤ゆがみ取りSPAT ステップ3 矯正の要点
 骨盤ゆがみ検査 模範施術
 骨盤ゆがみ取りSPAT施術 模範施術
 施術効果の確認と好転反応予告 模範施術
 ゆがみ検査の目的と注意(適切例・不適切例)
 前後屈ゆがみ検査(適切例・不適切例)
 側屈ゆがみ検査(適切例・不適切例)
 回旋ゆがみ検査(適切例・不適切例)
 ゆがみの強弱の順序(適切例・不適切例)
 差がわからないときの対応(適切例・不適切例)
 ゆがみ検査で両方痛い(適切例・不適切例)
 ゆがみ検査で全部痛い(適切例・不適切例)
 初回の受療上の説明(適切例)
 側屈手技 導入(適切例・不適切例)
 側屈手技 動診 椅子あり・椅子なし(適切例・不適切例)
 側屈手技 操体法 椅子あり・椅子なし(適切例・不適切例)
 側屈手技 矯正 椅子あり・椅子なし(適切例・不適切例)
 回旋手技 動診(適切例・不適切例)
 回旋手技 操体法(適切例・不適切例)
 回旋手技 矯正(適切例・不適切例)
 前後屈手技 動診(適切例・不適切例)
 前後屈手技 操体法(適切例・不適切例)
 前後屈手技 矯正(適切例・不適切例)
 施術後の効果確認と好転反応予告



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