週刊あはきワールド 2017年1月4日号 No.504

治療家のためのアロマセラピー 第12回

その皮捨てないで!

~ミカンの効用~

ACURE研究所 志茂田典子 


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 明けましておめでとうございます。
 このシリーズも一年経ちました。ご愛読いただき、ありがとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、お正月は、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私の三が日は、1日のニューイヤー駅伝、2日・3日の箱根駅伝と、テレビの前で駅伝三昧。選手の健闘もさることながら、今年はどんな治療法が流行りなのかを見るのが楽しみの一つになっています。

 炬燵こそありませんが、ソファの横にはミカンの山。誰でも一度はこのミカンの皮をむいているときに、プシュっと汁が飛んで目に入ったことがあるのでは?

 皮をよく見ると、小さなツブツブが見えます。この一つ一つのツブツブに入っているのが、精油(エッセンシャルオイル)です。

 アロマセラピーでよく使われるオレンジ系の精油には、オレンジ・スィート(Citrus sinensis)、オレンジ・ビター(Citrus aurantium)、マンダリン(Citrus reticuata)などがありますが、普段私たちが食べている温州ミカンは、このマンダリンの仲間です。

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