週刊あはきワールド 2017年2月22日号 No.511

ヨーロッパ指圧浪越レポート

「骨盤と脊柱に関する疾患の治療」のテーマのもと、ヨーロッパ9カ国から約100人が集う

~浪越指圧2017年定期セミナー開催~

ヨーロッパ指圧浪越代表 小野田茂 



パネラーと筆者(左)














浪越指圧2017年定期セミナーが開催

 2017年2月11、12の両日、スペインの首都マドリードで浪越指圧2017年定期セミナーが開催されました。浪越指圧ヨーロッパは、ヨーロッパの9カ国において浪越指圧を普及している学校およびインストラクターの集まりの協会です。

 本部をスペインのマドリードにおいてヨーロッパを中心に浪越指圧を普及しています。最近では、パレスチナで当会員のインストラクターがセミナーを開催してパレスチナにも指圧の嵐を吹き込みました。また昨年、イスラエル指圧協会の招きで2日間の指圧講習にエルサレムに出向きました。その時に協会の会長であるカイサール先生は2020年にエルサレムでもちろんパレスチナの指圧協会を絡めて世界大会を開催するとおっしゃっていましたので、楽しみにしています。

 毎年2月に定期的にマドリードにて開催してきましたので、2月の第1週の週末は、「マドリード」が合い言葉になりつつあります。

オープニングは和太鼓で威勢よくスタート


オープニング和太鼓
 9時半から大会がスタートしました。和太鼓で威勢よくスタートです。

 続いて日本指圧専門学校の浪越和民理事長、浪越雄二先生、石塚寛先生のビデオレター。そして日本大使館から宇田川領事にお祝いのスピーチをいただきました。

今回のメインテーマは「骨盤と脊柱に関する疾患の治療」

 今回は、パネラーとして腰痛治療のスペシャリスト、ケンテクニックの創始者KEN YAMAMOTO先生、そして日本指圧専門学校同窓会会長である川原善次郎先生を日本から招待しました。
 

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