週刊あはきワールド 2017年6月14日号 No.525

つぼつぼ散歩 第71回:要穴の章・その64

輸穴のはなし(辰)

-太白の主治-

つぼマニア 浦山玖蔵 


◎過去記事≫≫  もっと見る
 
 太白の部位には、①「第1足根中足関節の内側膨隆部の下縁」が最も古く、②「第1中足趾節関節裂隙上で、短母趾屈筋内側頭腱の上縁」および③「第1中足趾節関節の近位陥凹部で、短母趾屈筋内側頭腱の上縁」がこれに次ぎ、近代日本になって④「第1中足指節関節の近位陥凹部で、赤白肉際(母指外転筋腱の上縁)」が起こった。

8.太白(つづき)

4)臨床系基本情報
 つぎに、太白の臨床系の古典文献情報を列挙する。
 

(続きはログイン・ご購読後にお読みいただけます)

この記事の続きをお読みいただくためには、週刊『あはきワールド』(有料コンテンツ)のご購読手続きが必要です。

ご購読の申し込み ログイン(ご購読済みの方はこちら)




トップページにもどる