週刊あはきワールド 2017年11月15日号 No.546

治療家のためのアロマセラピー 第19回

嗅いで効く、塗って効く、飲んで効く

~菊科の植物~

ACURE研究所 志茂田典子 


◎第17回 心に効く秋の香り
      ~キンモクセイ~
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 秋の花というと、すぐ思い浮かぶのが菊。アロマセラピーやハーブの世界でも菊科の花はよく使われます。そして漢方でも。嗅ぐも良し、塗るも良し、飲むのも良し。使い道の広い菊科の植物をご紹介しましょう。




菊科の花にはアレルギーを呈する方がいます。使用に際しては十分注意しましょう。

カレンデュラ(ポット・マリーゴールド、キンセンカ)Calendula officinalis

 カレンデュラの語源は、「カレンダー」、すなわち、ラテン語で「月の最初の日」を意味する「Kalendae(カレンダエ)」からきています。開花時期が長く1カ月にも及ぶところからこの名がつけられているそうです。
 

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