週刊あはきワールド 2018年3月14日号 No.561

気の医学 臨床から診た世界 第36回

ライト手当とは何か

美的健康サロン 鍼灸希心院院長 安達一彩 


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定義

 通常、手の癒しのエネルギーを使った療法を「手当て」という。求心性の姿勢をもって手を当てるのを「求引手当」といい、生命のベースとなるバイブレーションを癒しのエネルギーとして使用する手のひら手技を「ライト手当」と名づけた。

 一般的に手当てとは、手のひらや指先で体の不調を治そうとする方法で、古来から世界中で行われている。「手かざし」「手当て」と呼ばれ、イエスキリストが患者の体に触れただけで病気が癒された話は有名だ。「奇跡の手当て」とは言わないまでも一般の主婦でも、子供の患部にとっさに手を当てて癒すなど日常でも行われている。手から出る癒しのエネルギーは病の癒治に有効だ。食あたりによる激しい腹痛を患部に当て2時間ほどで癒した体験が私自身にもある。

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