週刊あはきワールド 2018年11月28日号 No.595

南米指圧セミナーレポート

2018年、南米3カ国指圧の旅

~エクアドル、パナマ、メキシコで指圧をレクチャーする~

ヨーロッパ指圧浪越代表 小野田茂 


 

 2018年11月10日、11日、エクアドルのガジャキル。2018年11月13日、14日、パナマ。2018年11月17日、18日、メキシコ合衆国の首都、メキシコシティー。エクアドル、パナマ、メキシコの国には、私のマドリードの指圧学校で学んだ弟子達が、各現地にて指圧治療所と学校を開設して患者さんの治療、そして生徒さんを集めて浪越指圧をレッスンしています。

 今回も昨年同様、3国の指圧インストラクターの組織に招待されて指圧講習の機会をいただきました。

レクチャーした各国での講習内容

 講習は下記のように国によってテーマに分けてレクチャーをしました。

①エクアドルは、スマートフォン症候群に対する頚椎治療。

②パナマは、パナマの気候の影響における腰椎症(大腰筋)の治療。

③メキシコは、横臥姿勢における肩関節のモビリゼーションとストレッチング。

 各国の講習内容は、やはり指圧の普及度の違いに大いに反映されます。指圧の歴史が浅い国ほど、基本指圧を重視してレクチャーしました。パナマ、メキシコは、比較的マドリードの生徒にレクチャーするレベルで対応できました。

 各国の先生方を紹介しましょう。

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