週刊あはきワールド 2018年11月28日号 No.595

わかりやすい現代語で読む『難経』 第79難

迎随補瀉法

欅鍼灸院 名越礼子 


◎第77難 未病を治す
◎第76難 営衛の補瀉法
◎過去記事≫≫  もっと見る
 
:経典に、迎えてこれを奪えば、どうして虚さないことがあろうか? 随(したが)ってこれを済(すく)えば、どうして実さないことがあろうか? 虚症に補法を用いて正気を充実させれば、得るような失うような感覚があり、実症に瀉法を用いて邪気を虚弱にさせれば、有るような無くなったような感覚がある、という。これはどういうことか?
 

(続きはログイン・ご購読後にお読みいただけます)

この記事の続きをお読みいただくためには、週刊『あはきワールド』(有料コンテンツ)のご購読手続きが必要です。

ご購読の申し込み ログイン(ご購読済みの方はこちら)




トップページにもどる