週刊あはきワールド 2018年11月28日号 No.595

【あはきニュース】

鍼の聖地、茨木で日本鍼灸のアイデンティティを探る!

第46回日本伝統鍼灸学会学術大会大阪大会(併催:第27回日本刺絡学会学術大会)開催される



立命館いばらきフューチャープラザ
 日本最古の流儀書とされる今新流の流儀書『鍼聞書』の編纂から450周年を迎えた今年(2018年)、第46回日本伝統鍼灸学会学術大会大阪大会(併催:第27回日本刺絡学会学術大会)が11月24、25の両日、『鍼聞書』の編纂地(鍼の聖地)である大阪府茨木市(立命館いばらきフューチャープラザ・立命館大学大阪いばらきキャンパス)で開催された。メインテーマを 「日本伝統鍼灸の確立に向けて」、サブテーマを「日本鍼灸のアイデンティティ」とし、会長講演や会頭講演、特別講演、基調講演、教育講演、実技講演などの講演のほか、シンポジウム、セミナー、日中鍼灸学術交流会、一般口演などが行われた。
 

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