週刊あはきワールド 2018年12月5日号 No.596

カイロプラクティック・オステオパシーの臨床応用 第33回

腰仙移行部の奇形

ホリスティックヘルス大谷治療室 大谷素明 


◎過去記事≫≫  もっと見る
 
 腰仙関節の可動域の検査では第5腰椎の下関節突起部を押圧して沈み具合をみます。正常な人では可動性があるので適度な沈みがみられるのですが、板状に硬くて動きが全くないことがあります。加齢によって関節の可動性が減少するのは当然です。脊柱管狭窄症になっているところでは可動性が極度になくなっています。それを考慮したときに若い人で、全体の椎骨の可動性が良い人の場合に、前述したような現象がみられたら奇形かなという疑いが出てきます。

 そのような場合に図1のようになっているかもしれませんよということです。
 

(続きはログイン・ご購読後にお読みいただけます)

この記事の続きをお読みいただくためには、週刊『あはきワールド』(有料コンテンツ)のご購読手続きが必要です。

ご購読の申し込み ログイン(ご購読済みの方はこちら)




トップページにもどる