週刊あはきワールド 2019年1月9日号 No.600

カイロプラクティック・オステオパシーの臨床応用 第34回

腰椎分離症のX線画像からの診断

ホリスティックヘルス大谷治療室 大谷素明 


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 腰椎分離症は腰椎の上関節突起と下関節突起の間の峡部といわれる部分の骨性連結が離断している状態です(図1)。


図1















 分離症の確定診断はX線画像によります。この画像がとてもトリッキーなのです。単に峡部のところで分離していれば分離症かということです。分離症の腰痛は本当に分離によるものなのかという疑問があります。発育期の分離症と成人の分離症に分けて考えなければならない理由があります。それを考えていきましょう。

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