週刊あはきワールド 2019年1月30日号 No.603

レポート

「27回忌橋本敬三先生を偲ぶ会」に参加して

稲田みのる治療室 稲田稔 


 
 「記憶は忘れることもあるが、記録は絶対に後世まで残る。大切なものである。」

 橋本敬三先生は生前、このように述べられていた。この言葉は、記録は忘れてしまうことがあり、そのまま消えてしまうが、記録があれば、その情報や知識は保たれ、それをもとにさまざまな思考や行動が可能になる。記録することは大切なことである。このような意味合いで、おしゃっていたと私たちは受け止めている。

 「操体法」の創案者、橋本敬三先生(注1)の第27回忌偲ぶ会が2019年1月20日(日)、墓参りの後、仙台駅東口のホテル仙台ガーデンパレスにおいて開催された。

 会場には、操体法に所縁ある方々(医師・鍼灸マッサージ師・柔整師・保健師・スポーツトレーナー・健康に興味のある方)、また橋本敬三先生のご親族ら20名が全国から集まった。
 

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