週刊あはきワールド 2019年4月3日号 No.612

からだに触れる からだで触れる 第10回

手技療法の名人がとらえている「触れる」

いやしの道協会会長 朽名宗観 


◎過去記事≫≫  もっと見る

10.手技療法の名人がとらえている「触れる」

 ここで3人の手技療法の名人、指圧の増永静人、鍼灸の横田観風、整体の野口晴哉が考えている、臨床での「触れる」についての言葉を引用してみたいと思います。

 増永は、治療家と患者との間に起こる「気の交感」を「生命共感」という言葉で表現していることについてはすでに述べました。

(続きはログイン・ご購読後にお読みいただけます)

この記事の続きをお読みいただくためには、週刊『あはきワールド』(有料コンテンツ)のご購読手続きが必要です。

ご購読の申し込み ログイン(ご購読済みの方はこちら)




トップページにもどる