週刊あはきワールド 2019年4月17日号 No.614

入江FTシステムによる症例 その11

入江式奇経治療による症例(11)

~更年期障害・腰痛~

寺子屋お産塾 田中寿雄 


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症例1:更年期障害・主婦・48歳

愁訴:昨年から月経周期の遅延があり、今年になって1カ月は遅延するような状態になり、頭痛・肩こり・イライラが酷いとのこと。

触診:間中喜雄博士は臍を中心に腹部を十字に四分化すると、右下腹部・左上腹部に硬結・圧痛が交差症状に発症している状態を平均化する処置を施すことにより、多様な愁訴が軽減・消失するケースがあると教示されている。本例も交差に硬結・圧痛が触知された。
 

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