週刊あはきワールド 2019年5月8日号 No.617

『霊枢』 を読もう! 第22回

五邪(五臓の病邪) 第20

欅鍼灸院 名越礼子 


◎過去記事≫≫  もっと見る
 
邪が肺にあれば、病は皮膚の痛み、寒熱、気逆して呼吸が促迫する、発汗、咳が出て肩や背にひびいて痛むなどの症状が出ます。治療は、胸部外側の中府、雲門を取り、さらに背部第3椎の両傍肺兪を取ります。手ですばやく押圧し、心地よい感覚があれば、ここに刺します。また、足の陽明経の欠盆を取ってこれを散逸させます。
 

(続きはログイン・ご購読後にお読みいただけます)

この記事の続きをお読みいただくためには、週刊『あはきワールド』(有料コンテンツ)のご購読手続きが必要です。

ご購読の申し込み ログイン(ご購読済みの方はこちら)




トップページにもどる