週刊あはきワールド 2019年6月19日号 No.622

入江FTシステムによる症例 その13

入江式奇経治療による症例(13)

~急性胃腸炎・風邪~

寺子屋お産塾 田中寿雄 


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症例1)急性胃腸炎・14歳・男子

 深夜2時、次男が9時頃から水様便の下痢と嘔吐を30分間隔で繰り返しているので、診てやってほしいと娘から電話。

診察・診断:夕食を尋ねると、部活のハンドボール部の友達7人と、もんじゃ焼きを食べに行ったとのこと。普段元気な孫が憔悴しきった姿は初めてだったが、脈は胃の気の中脈に力なく、胃経は右陥谷・右豊隆に圧痛。入江式9脈-10脈の陽経奇経適応と診断。
 

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