週刊あはきワールド 2019年8月21日号 No.630

「未病を治す」~身体のゆがみをなおす~操体法シリーズ 第3回

操体法総論(後編)

~医療における操体法の位置づけと革新性ならびに操体法の三法則~

 (1)鹿島田忠史 (2)稲田稔 


◎第1回 操体法にサブタイトル付与を!(鹿島田忠史・稲田稔)
 
(1)本文執筆:鹿島田忠史(誠快醫院)
(2)豆辞典執筆:稲田稔(稲田みのる治療室)

 前回の操体法総論(前編)では、医療における操体法の位置づけやその革新性と操体法の三法則のうち、第一法則=快適理論:気持ちよかったは体にいい、について述べた。後編では、操体法の三法則のうち、第二法則=自己責任要素:息・食・動・想+環は同時相関相補性を持つから説明する。

2)第二法則=自己責任要素:息・食・動・想+環は同時相関相補性を持つ
 動物の大原則である操体法第一法則「気持よかったは体にいい」を踏まえて、具体的に何についてどのように運用すればよいのかが操体法の第二法則である。

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