週刊あはきワールド 2019年9月25日号 No.635

Let’s はりきゅう遊学 第64話

どうすればよい? こうすればよい

~閃輝暗点(せんきあんてん)・日本伝来〇〇灸法~

お灸とハリ治療の専門家 福島哲也 


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 今月の灸法臨床研究会は、特別講座として「灸ワークショップ」(メインテーマは「海外と鍼灸」)を行いました。前半は、ネパールでの移動鍼灸ボランティア活動の報告(村山恵子先生)、今春バルセロナで行われたワークショップで大人気だった「備前百会灸」の実演(石部春子先生)、日本以外で日々鍼灸治療を行っている若手鍼灸師の紹介(山川義人先生)、家伝灸探訪(当会事務局・浅倉歌子先生)でした。

 そして後半は、質疑応答コーナーとして私の出番の枠だったのですが、だいぶ時間が押してきてしまったことと、当会の御意見番である新間英雄氏(深谷伊三郎先生のご長男)が体調不調を訴えていたので、これは千載一遇のチャンスと思い、私の一存で急遽、患者モデルになっていただきました(主訴は閃輝暗点)。

「どうすればよい? こうすればよい」は、深谷先生の著書である『家伝灸物語』(三景刊)の副題を拝借しました。

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