週刊あはきワールド 2020年3月4日号 No.656

レポート

ICD-11 伝統医学章新設記念講演会に参加して

順天堂大学大学協力研究員 東郷俊宏 


 昨年5月に伝統医学の疾病分類を盛り込んだ国際疾病分類の第11版(ICD-11)が世界保健機関(WHO)総会で承認されたことを受け、本件に関する記者会見と講演会が、2月20日、東京の学士会館にて、日本東洋医学サミット会議(JLOM)の主催で開催された。折からのコロナウイルスの国内での感染拡大が懸念される中での開催だったため、当初予定されていた懇親会は主催者の判断により行わず、記者会見と武見敬三参議院議員、WHO担当者を招いての記念講演会のみの開催となった。
 

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