週刊あはきワールド 2020年10月7日号 No.684

レポート

COVID-19は鍼灸に何をもたらしたのか?

~第15回社会鍼灸学研究会レポート(2020年9月21日)~

社会鍼灸学研究会 嶺聡一郎 


 社会鍼灸学研究会は年1回の研究会開催を軸に、日本と世界における鍼灸と社会の関わり、社会の中での鍼灸のあり方を考え、議論を深めてきた。

 第15回を迎えた今回は、世界に大きなインパクトを及ぼし続けている新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)が鍼灸に与えた影響について、「日本鍼灸界とCOVID-19」、「世界の鍼灸とCOVID-19」、「COVID-19に立ち向かう医療分野での支援者支援の状況」の3つの視点から、研究会史上初となるリモート開催による発表が9月21日に行われた。
 

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