週刊あはきワールド 2020年10月28日号 No.687

『霊枢』 を読もう! 第39回

五閲五使(五臓、五官、五色の関係)第37

欅鍼灸院 名越礼子 


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黄帝が岐伯に問う余は、五官(眼、耳、鼻、舌、唇)五閲(外から内部の変化を見る)の刺法があり、それは5種類の気色(肝は青、心は赤、脾は黄、肺は白、腎は黒)を観察することだと聞いている。5種類の気色というのは、五臓の内部の変化が外部の表象の変化となるもので、五時の配合(春は肝、夏は心、長夏は脾、秋は肺、冬は腎)である。五臓に応じる五色の変化が、どのように現れるのかを聞きたい。
 

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