週刊あはきワールド 2021年1月20日号 No.698

両手刺手管鍼法実践コラム 第23回

両手刺手直・斜刺管鍼法の開発で何が変わったのか

あんしん堂鍼灸院院長 宮村健二 


◎第22回 三つの管鍼法
◎第21回 九つの安心
◎過去記事≫≫  もっと見る

【ご案内】

 奇数月の第3水曜日号で両手刺手管鍼法実践コラムをお届けしています。

 両手刺手直・斜刺管鍼法の開発で、直・斜刺の技術と評価が大きく変わりました。4点で説明します。

【何が変わったのかの1 押手の廃止】

 押手は、軽いプラスチック鍼管を固定するには必要ないとの理由から、これを廃止し、下刺手に変身することとなりました。

 押手には、鍼管固定のほか、組織の緊張調節の作用もあるとの考え方もありましたが、組織の緊張よりはむしろ組織のひずみゼロが優先との考え方から、押手の廃止を決断しました。
 

(続きはログイン・ご購読後にお読みいただけます)

この記事の続きをお読みいただくためには、週刊『あはきワールド』(有料コンテンツ)のご購読手続きが必要です。

ご購読の申し込み ログイン(ご購読済みの方はこちら)




トップページにもどる